全国公共嘱託登記土地家屋調査士協会連絡協議会【全公連の概要】

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地図作成総括責任者について

 

1.はじめに

 平成23年4月1日、初の全公連認定「地図作成総括責任者」が誕生いたしました。この制度は、各種の法律(不動産登記法・国土調査法・区画整理法・土地改良法等)に基づき作成し登記所に送付され不動産登記法14条1項地図として閲覧に供されている地図がある。しかしながら、地図の作成をトータルにマネージメント出来る専門家としての土地家屋調査士が関与しているか分かりづらい側面があった。そこで、作業機関としての業務を取り扱うことのない中立的立場の全公連が全国の公共嘱託登記土地家屋調査士協会の社員の中から地図作成のトータルマネージメント能力を備えた専門家を認定し公開することが地図作成の発注機関にとって有益であるとの考え方に基づき地図作成総括責任者制度を創設した。

2.地図作成の現状

 (1) 地図の現状

 (2) 公共嘱託登記土地家屋調査士協会と地図作成

 (3) 地図の高度化と表示に関する登記

3.地図作成総括責任者制度の概要

 (1) 導入の経緯

 (2) 制度の概要(平成22年度地図作成総括責任者養成講座の実施状況について)

 (3) 制度の活用

4.地図作成総括責任者の認定者について

  平成22年度地図作成総括責任者【認定者一覧表】更新:平成28年4月1日

  平成23年度地図作成総括責任者【認定者一覧表】更新:平成29年4月1日

  平成24年度地図作成総括責任者【認定者一覧表】

  平成25年度地図作成総括責任者【認定者一覧表】

  平成26年度地図作成総括責任者【認定者一覧表】

  平成27年度地図作成総括責任者【認定者一覧表】

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